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アスベストの調査が必要なケースって?

こんにちは!東京都葛飾区や宮城県仙台市に拠点を置き、アスベスト除去や解体工事を行っている有限会社TRUST ONEです。
アスベストは人の体に有害であることから、見つけた場合は早めに除去すべき物質です。
決してそのままにしておいてはいけません。
しかし、どういうときに調査したほうがいいのか分からないという方も多いでしょう。
そこで今回は、アスベストの調査が必要なケースについてご紹介していきます。

1.建物の解体・改修をするとき


建物の解体や改修をする場合は、事前にアスベストの調査が必要です。
石綿障害予防規則や大気汚染防止法で、事前に調べるよう定められています。

2.使用中の建物にアスベストが使用されているとき

建物の解体や改修時だけでなく、使用中の建物に対しても調査を求められることがあります。
それは、アスベストを含む吹き付け材が使用されていることがすでに分かっている場合です。
アスベストの使用が明らかになっている上に建物の損傷がひどければ、アスベストが周囲に飛散してしまう恐れがあります。
アスベストの飛散を防ぐためにも、一刻も早く除去や封じ込め、囲い込みといった措置を講じなければいけません。

3.建物を売る・買う・貸す・借りるとき

建物の売買や賃借をする場合も、アスベストの調査が必要です。
アスベストの調査結果を、書面で契約者に通知しなければいけません。
アスベスト調査が行われていない建物の場合は「記録がない」という表記をします。
つまり調査をしていてもしていなくても、アスベストに関する情報は契約者に知らせる必要があるのです。

アスベスト処理や解体は弊社にお任せください


弊社では、アスベストについてのご相談をお待ちしております。
古い建物にはアスベストが含まれている場合があり、除去には専門的な工事が必要となります。
弊社にご連絡いただきましたら徹底的に調査をし、適切に作業をいたしますのでぜひお任せください。
本格的なご依頼の前に、まずはどれぐらい費用がかかるのかを知りたいといったお問い合わせのみでもOKです。
ぜひお気軽にご連絡ください。

未経験・経験者ともに歓迎!施工スタッフ募集中

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経験の有無は一切問いません。
やる気がある方は大歓迎です!
プロフェッショナルなスタッフと共に学び、励まし合える環境をご用意しております。
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最後までご覧いただき、誠にありがとうございました。

アスベスト対策や処理・解体は有限会社TRUST ONE
本社:〒124-0021 東京都葛飾区細田1-19-7
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