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放っておくと危険!アスベストの吸引で起こる症状や病気とは?

こんにちは!東京都葛飾区や宮城県仙台市に拠点を置き、アスベスト除去や解体工事を行っている有限会社TRUST ONEです。
アスベストはいろんな製品に使われていた天然の鉱石ですが、体に害があることは皆さんご存じですよね。
では、実際にアスベストを吸引してしまったらどんな病気になるのか知っていますか?
今回は、アスベストの吸引で起こる症状や病気について詳しく解説します。

石綿肺


石綿肺とは、肺が線維化するじん肺の一つです。
じん肺は、吸った粉塵が肺胞に沈着して肺の繊維化を起こす病気の総称で、アスベストを吸ったことで発生するじん肺を「石綿肺」と呼びます。
およそ10年以上経過してから初見が現れるといわれており、吸ってすぐに症状が出ることはありません。
初期症状には息切れ・咳・痰がみられ、症状が進行すると呼吸機能が低下して日常生活に支障が出てきます。

肺がん(原発性肺がん)

アスベストによる肺がん発症のメカニズムはまだ解明されていない部分もありますが、肺細胞にアスベストが入ることで肺がんになるようです。
発症するまでに30~40年程度の長い潜伏期間があるといわれています。
症状は咳・痰・血痰・胸の痛みなどがありますが、がんができた場所や大きさによっては症状が出ないこともあります。

悪性中皮腫

肺を取り囲む腹部や、胸膜・心膜などの内臓を覆う膜の表面などにできる悪性の腫瘍です。
発症するまでに40~50年程度の非常に長い潜伏期間があるといわれています。
症状としては、咳・胸の痛み・大量の胸水による呼吸困難や胸部圧迫感などがあります。

アスベスト処理や解体は弊社にお任せください


アスベストは、吸引することでさまざまな病気を発症する可能性があります。
「自分がいる建物は大丈夫かな……」といった心配がある場合は、決して放っておいてはいけません。
弊社にご連絡いただきましたら、多くのお客様を対応してきたノウハウと技術をもとに、安心・安全な工事をご提案いたします。
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誠心誠意を持って、対応いたします。

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ご応募にあたり、経験は一切問いません。
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最後までご覧いただき、誠にありがとうございました。

アスベスト対策や処理・解体は有限会社TRUST ONE
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